読書と思考– category –
ビジネス書・教養書を中心に、年間100冊以上の読書から得た気づきや、思考法・問いの立て方を深掘りします。知的好奇心を刺激する読書記録と考察の場です
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読書と思考
リベラルアーツとは何か?|自分基準で自由に生きる思考法
35歳を過ぎた頃から、仕事にも人生にも、ある程度の「答え」が出始めます。 役割も、肩書きも、実績もある。けれど、どこかでこう思いませんか。 「このまま、正解をなぞり続けるのか?」 成果は出せる。でも、それが“自分の答え”とは限らない。 いま求め... -
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『SAME AS EVER』に学ぶ |不確実な世界を生きる思考法
世界は、以前よりも不確実になりました。技術は進歩し、情報は増え、未来は見通せそうに見える。それでも実際には、「なぜこんなことが起きたのか」「どうして想定通りに進まないのか」そんな出来事が、当たり前のように起こります。 私自身、正しいと思っ... -
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なぜ習慣は続かないのか?意志力に頼らない習慣の作り方
習慣に関する本は、もう何冊も読んできました。正直に言えば、「また同じことが書いてあるな」と感じることも少なくありません。 それでも、少し古いこの本を、あえて読み返してみました。『僕たちは習慣でできている 』佐々木典士(著)です。 する... -
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章タイトルで読み解く『ニトリの働き方』に学ぶ成長する人の思考習慣
この記事でわかること 『ニトリの働き方』の章タイトルから、成長を続ける人が持ち続けている思考の基準を読み解きます。 仕事を長く続けていると、「正解はだいたい分かっている」そんな感覚になることがありますよね。 目標を立てること。計画をつくるこ... -
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努力は根性じゃない|「仕組み」で考える努力の正体
「もっと努力しないとダメだ」そう言われると、どこか息苦しくなりませんか。 私はこれまで、「努力しよう」と思って何かを続けた記憶が、ほとんどありません。 それでも、新しいことは学び続けてきました。仕事でも、読書でも、AIでも。 では、私は努力し... -
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失われゆく「内なる地図」とは何か|空間認知が思考力を支えている理由
最近、道に迷ったことはありますか。 スマホを見ずに、です。 私たちは今、道に迷わなくなりました。その代わりに、何かを失っているのかもしれません。 『失われゆく我々の内なる地図』は、「方向感覚の話」をしている本ではありません。 これは、考える... -
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『ライフ・シフト』を読み直す|100年時代を前向きに生きる思考法
「100年時代」と聞くと、少し身構えてしまう。そんな感覚を持つ人は、きっと多いと思います。 長く働く必要がある。将来のお金が心配になる。人生は、ますます不確実になる。そんな言葉が、頭をよぎります。 私も『ライフ・シフト 100年時代の人生戦略』... -
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いつでもやれる|『道をつくる』が教えるキャリアの切り拓き方
誰かが敷いたレールの上を走っていれば人生はなんとかなる──そんな時代は、もう終わりました。 部署も、肩書きも、会社の寿命も。どれも未来を保証してくれない。 では、私たちはどう生きるのか? 馬渕俊介さんの『道をつくる』は、自分の意思で環境を選び... -
読書と思考
直感に頼りすぎてない?“判断の質”を高める4つのアップデート術
新しいことを始めたいのに、なぜか一歩が出ない——。 その理由、実は“やる気”ではなく古い直感があなたを止めているだけかもしれません。 「きっと失敗する」「似たようなことを誰かがもうやってる」「タイミングが悪い気がする」 それ、全部 “昔の経験” が... -
読書と思考
読む力を取り戻す:デジタル×紙の“賢い読み分け術”
デジタルで読む時間、増えましたよね。気づけば、スマホで“流し読み”ばかり。 便利だけど、何となく「思考が浅くなっている気がする…」そんな不安を抱いたことはありませんか? 一方で、紙の本を読むと、なぜか深く考えられる。メアリアン・ウルフの『デジ...
