投稿記事
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人生後半の知的成長
人生後半の知的成長が止まる理由|努力している人ほど陥る5つの行動
努力していないわけではない。むしろ、よくやっている。 それでも、知的に成長している実感が持てない。そんな感覚が、ふと現れることがあります。 人生後半の停滞は、能力の問題ではありません。多くの場合、無意識の行動パターンが原因です。 この記事で... -
読書と思考
失われゆく「内なる地図」とは何か|空間認知が思考力を支えている理由
最近、道に迷ったことはありますか。 スマホを見ずに、です。 私たちは今、道に迷わなくなりました。その代わりに、何かを失っているのかもしれません。 『失われゆく我々の内なる地図』は、「方向感覚の話」をしている本ではありません。 これは、考える... -
知的な習慣
答えを遅らせる習慣|すぐ決めない人ほど、判断がぶれない理由
決めなきゃ、と思っているのに、どうもしっくりこない。 頭では「こっちだろう」と分かっているのに、心のどこかで、引っかかりが残る。 そんな経験はありませんか。 私たちは日々、「早く決めること」を求められています。迷っていると、遅れているように... -
AIと暮らし
AIで「一人ブレスト散歩」|歩きながら考えを深める静かな思考法
考えようとすると、なぜか机に向かってしまう。 ノートを開いて、スマホを置いて、「よし、考えるぞ」と構える。 でも実際には、机の前でいい考えが出た記憶は、それほど多くありません。 むしろ、散歩中や移動中、何気なく歩いているときに、ふっと整理さ... -
知的な習慣
考えが進まないのは問いのせい?思考が動き出す「問いの言い換え習慣」
考えているのに、前に進まない。時間をかけても、答えが見えてこない。 そんなとき、私たちはつい「もっと考えよう」「情報が足りないのかもしれない」と思ってしまいます。 でも、立ち止まる原因は思考力の不足ではなく、問いの立て方かもしれません。 問... -
AIと暮らし
何もしない日に罪悪感が残る人へ|AIで「休む理由」を言語化する方法
何もしていない日なのに、なぜか疲れている。 忙しかったわけでもない。成果が出なかったわけでもない。それでも、少しだけ後悔が残る。 ──「今日は何もしなかったな」 この感覚の正体は、休んだことではありません。休んだ理由を、言葉にしていないことで... -
読書と思考
『ライフ・シフト』を読み直す|100年時代を前向きに生きる思考法
「100年時代」と聞くと、少し身構えてしまう。そんな感覚を持つ人は、きっと多いと思います。 長く働く必要がある。将来のお金が心配になる。人生は、ますます不確実になる。そんな言葉が、頭をよぎります。 私も『ライフ・シフト 100年時代の人生戦略』... -
人生後半の知的成長
人生後半の知的成長を加速する|月1回の“小さな発表”10選
学んでいるのに、なぜか手応えが残らない。そんな感覚、ありませんか。 原因は、能力ではありません。外に出していないだけ。 人生後半の成長に必要なのは、大きな挑戦ではなく、**小さな「発表」**です。 人前で話す必要はありません。完成していなくてい... -
人生後半の知的成長
思考が固まり始めた40代・50代へ|後半の“小さな新体験”10選
最近、発想が前より固くなった気がする。仕事も生活も“同じ毎日”で、新しい気づきが少ない。——そんな感覚、ありませんか? 人生後半は、放っておくと思考がゆっくり固まります。でも安心してください。大きな挑戦をしなくても、思考はもう一度しなやかにで... -
知的な習慣
考えすぎる毎日に効く!3行でできる“答えを出さないメモ”習慣術
考えすぎて疲れる日って、ありますよね。頭の中でぐるぐる回り続けて、気づけば何も決められないまま1日が終わってしまう。 そんなときに効くのが、“答えを出さないメモ” です。 そう、あえて途中で止める。結論を出さずに置いておく。これだけで、翌...
