投稿記事
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知的な習慣
他人基準と自分基準の違い|評価に振り回されない意思決定の習慣
SNSを見ていると、「他人基準で生きるな」という言葉をよく目にします。 たしかに、誰かの評価や視線を気にしすぎると、本来やりたかったことから、少しずつ遠ざかっていきます。 けれど、本当に問題なのは「他人がいること」なのでしょうか。 仕事でも、... -
AIと暮らし
AIで時事問題テスト|ニュースから情報の偏りを可視化する方法
大人になると、テストを受ける機会はほとんどありません。 資格試験でも受けない限り、自分の知識を測られることはない。 ニュースは見ている。新聞も読む。テレビも1番組くらいは見る。 それでも—— 自分が何を「知らないか」を、正確に把握している人は少... -
AIと暮らし
AIでわかる人間のタイプ|4分類を使ったチーム設計と思考整理法
同じメンバーなのに、あるプロジェクトではうまくいき、あるプロジェクトでは噛み合わない。 その違いは、能力ではなく「タイプの組み合わせ」にあることがあります。 私はBPRプロジェクトで、メンバーの思考タイプを整理したことがあります。すると偶然に... -
知的な習慣
聞く力が仕事を前に進める|信頼を築くビジネス対話の習慣
会議で議論がかみ合わない。部下が本音を話してくれない。話し合ったはずなのに、なぜか前に進まない。 そんな場面はないでしょうか。 問題は、話す力ではないことがあります。 足りないのは「聞く力」かもしれません。 私はBPRのプロジェクトで、多くの衝... -
知的な習慣
他人の知的習慣を観察する方法|思考力を静かに伸ばす学び方
会議のあと、なぜかどっと疲れることはないでしょうか。 人は、自分の思考の癖にはなかなか気づけません。 どんな順番で考えているのか。どこで迷い、どこで決めているのか。 自分の頭の中は、意外と見えないものです。 私がBPRのプロジェクトをしていた頃... -
AIと暮らし
違和感の正体を探る|AIで“なんか違う”を言語化する方法
正しいことを言っている。うなずける。 でも、どこか引っかかる。 本の一文。誰かのアドバイス。「成長しよう」という言葉。 嫌いではない。間違っているとも思わない。 それなのに、しっくりこない。 この小さな違和感を、私たちはつい飲み込んでしまいま... -
AIと暮らし
AIを翻訳係にする方法|うまく言えないを言語化するコツ
言葉にしたいのに、うまくつながらないことがありますよね。 「コツコツ」「積み重ね」「継続」 言いたいことはあるのに、文章にすると、どこか違う。 そんなとき、私はAIを翻訳係として使っています。 Google検索のように、思いつくキーワードを、そのま... -
知的な習慣
積み重ねが辛いときに読む|成果が見えなくても続けるための習慣
積み重ねは、大切だと分かっている。 毎日コツコツ。小さな一歩を続ける。それが力になると、頭では理解している。 けれど―― 成果が見えない日が続くと、心は静かに削られていきます。 変わっているのか分からない。意味があるのか分からない。このまま続... -
知的な習慣
反骨心を成長の習慣にする方法|否定されても前に進む思考法
否定されたとき、人は二つの選択を迫られます。 諦めるか、それとも、静かに続けるか。 「やめた方がいい」「うまくいかないと思う」そんな言葉に出会ったとき、心の奥でふと湧いてくる「なにくそ」という感覚。 それは、怒りでも反発でもありません。まだ... -
AIと暮らし
写真+一言で日記になる|AIで生活ログを言葉にする実験
日記を書こうとして、続かなかった経験はありませんか。 毎日書こうと思うと重くなる。きちんと振り返ろうとすると、言葉が出てこない。気づけば、「書かない自分」を気にするようになる。 それでも、一日の中に、何も残したくないわけではない。散歩の帰...
